top of page
検索

なぜ無料塾なのか

  • ymss0429
  • 2025年8月13日
  • 読了時間: 3分

更新日:2025年10月28日

なぜ無料で塾をやることにしたのか?


人間の目的は気分の良さを感じることで

私が見たい(気持ち良く感じる)景色は全力を出している姿なんだと思います。

それに基づいたらこうなったという感じです。


ものを買ったり、サービスを受ける時にコスパを考えますよね?

割引セールで購入できたり、お値段以上のおもてなしを受けたりすると凄く得した気分になります。

私は閉店間際のタイムセール大好き人間ですが、その代償として割引品ばかりを見ていたり、ケチるばかりに高品質を知らない等の現象が生じています。

(低価格のコスパ発掘生活もいい気分を味わう一つなので、これはこれで〇)


このように

お金と等価交換で生活している限り、どれくらい時間とお金と情熱をかけるかの取捨選択から逃れることは出来ません。

私には相手が本当にこちらのために話してくれているのか、自分の利益のために言っているのか区別がつきません。

それは、自分が相手に話す時も然りです。

なので

無料にしたら、そういった駆け引きや相手のお財布事情を無視して最高のサービスが提供できると考えました。

私が好きなようにやっても文句は無いですよね?

無料だから

((⊂︎(`ω´∩︎) しゅっしゅっ



月謝の支払いどうなってますか?

お休みしたから値引きできますか?

この教材を使えばもっと成果が出ますがどうですか?

この時間でいくらお金が動いてるんだろう?


みたいなやつは私の気分が良くない。

でも無料だと受け取りにくい。

運営費は欲しい。


そこで考えたのが匿名寄付システムです。


可能であればお振込の際に、振込人のお名前を「ありがとう」又は「おうえんしています」にして頂けると幸いです。

子ども無料塾の通帳に「ありがとう」がいっぱいになると素敵だなという遊び心です。


という具合に、お互い誰がいくらお金を出しているか知らない方が気持ちよく過ごせるかなぁと。


さらに

会員制みたいな継続課金を無しにしました。

両者ともに定期支払いの方が楽ですが、定期支払いしてるつもりで親御さんにはご自身の気分が上がる用途にお金を使ってもらいたま~に気持ちよく寄付協力金をしてくれたら(ง  ᵕωᵕ)ว♪


つまり

全然慈善事業意識はないんです。

むしろ、いい人って信じられない。

ボランティア活動をずっと続ける心の器はないし

できることならサボりたいし

周りと上手く調和して生きれないし

偏見や好き嫌いは年々強くなるし


だから好きにやらせてください

無料だから

((꜆꜄ ˙-˙ )꜆꜄꜆シュッシュッシュシュシュシュシュッ



「あそこのお医者さんすごくいいよ。私も長年通ってるから」

的なものにならないよう

なるべく支援者と受益者のような関係にもなりたくない

私もこの場所の利用者で

なくなってもいいけどあってもいい依存先の一つくらいの場所を意識しています。


(次回からはご拝読ありがとうございました。も辞めます)

 
 
 

最新記事

すべて表示
遊べれば生きてける

「子どもの仕事は遊ぶこと」 とはよく言ったもので、今回は改めて「遊び」の重要性について考えてみます。 先ずはじめに、私は、遊べる人はそれだけで世の中生きていけると思っています。 何事も遊び心をもてば日常に味が出る。 これは説明する必要ありませんね。 他人と遊ぶ経験を積むことが、どのように、大人になって社会で生きていくことに繋がるのか。 私の小学校時代の実体験で例えてみます。 「今日は学校のグラウン

 
 
 
「大丈夫」って軽く言わないで

若者達に何か伝えたいことは?と聞かれたら、 大きく括って最終的には 「大丈夫と思えるようになれるといい」 と伝える気がします。 webサイトのメッセージにも 「何があっても大丈夫」「何もなくても大丈夫」 と書いていますので。 ですが私は、文章では書けども会話の中で使うことはあまりしないです。 何故なら 他人からしたら些細なことで、大丈夫って思えることでも、当の本人にとっては大きなことだからです。

 
 
 
アッテモイイナへの想い

あってもいいがあってもいい 「誠実に」「軽やかに」「面白く」 (『ほぼ日』の「優しく 強く 面白く」 を参考に考えてみました) 〈こんなのがあってもいいな〉 将来の役にたたないことをする時間 めちゃめちゃ真剣になる瞬間 日常と非日常が混ざる時 失敗を笑ってくれる人 損してる人 かくしごと シャッターチャンスを逃したボツ写真 言葉にできない気持ち とびっきりの才能 蟻をずっと観察してしまうような  

 
 
 

コメント


bottom of page